MENU

NEWS

  • A4_amanoshikki-web-01
  • amano02
  • amano03
2016.2.26
富山高岡より天野漆器による「高岡漆器 伝統の技」展が始まります。

東山ギャラリーエッジです。

蔵の2Fを利用した期間限定の展示も今回で8回目となりました。そして来月は1周年を迎えるエッジです。最近ではひがし茶屋街の飲食店などでも、エッジおもしろいから行ったほうがいいよ。と勧めてただけるようで、身が引き締まる思いです。

2月27日から3月21まで富山県高岡市より高岡漆器メーカーである天野漆器さんによる「高岡漆器 伝統の技」展を開催いたします。金沢で輪島塗や山中塗などよく目にするかと思いますが、漆器にはそれぞれ産地独特の表現技法があります。エッジに展示していただいている城端の小原治五右衛門さんによる白漆による作品は、白い漆自体が不可能と言われている表現です。それを一子相伝で440年もの間、小原家で受け継がれています。それだけ漆器は産地と結びついた伝統を受け継ぐモノづくりなんです。

天野漆器さんによる高岡漆器の特徴として螺鈿があります。貝を細かく砕き、その欠片で表現する表現技法は、見る角度で光方や色も変わってみえる大変目を楽しませてくれる漆器の一つです。

お盆や小箱など展示販売しております。

また、エッジでは今回の展示品以外に、日本酒を注ぐと万華鏡のように光が反射する「螺鈿ガラス」や現代の生活に溶け込んでいくような新しい伝統工芸である「DEN」シリーズも取り扱っております。

下記のリンクより天野漆器さんのモノづくりの思いを知ることができます。

http://www.higashiyama-edge.com/member/amano-shikki

ぜひみなさま足をお運びください。

LINEで送る