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ひがし茶屋街 Higashi Chayagai

1820年の茶屋街創設時の
希少な茶屋様式を多く残す、歴史深い街並み
ひがし茶屋街のDNAを紐解く

金沢ひがし茶屋街は1820年に創設された3つの茶屋街の
中の一つであり、現在では重要伝統的建造物群保存地区として金沢の観光名所として賑わいを見せています。

ひがし茶屋街の歴史 ひがし茶屋街の歴史 History

01茶屋街のはじまり

茶屋街の創設

当時、金沢城下に点在していた
茶屋を「ひがし」と「にし」に
まとめたのが始まりです。

1820年に加賀藩の許可により、それまで規定されていた茶屋を「ひがし」と「にし」に創設したのが、ひがし茶屋街のはじまりです。この時に旧来の不整形な町割は改められ、整形な街区が形成されました。
ひがし茶屋街に整然とならぶ茶屋建築は、この創設時の敷地割を色濃く残しています。

02茶屋街の廃止

茶屋の廃止

茶屋街は1820年に許可を
得られた後、度々廃止され
名称が変わっています。

1831年茶屋の廃止がきまりました。そして、1846年ひがし茶屋街は「愛宕」(あたご)と名称が変更されます。しかし、茶屋の廃止が中々進まないこともあり、20年後の1867年に再び茶屋街が公認されることになります。これ以降、現在のひがし茶屋街は、ひがしや東新地と呼ばれるようになり、現在の名称に残ることになります。

03現在のひがし茶屋街

ひがし茶屋街

重要伝統的建造物群保存地区に
認定され、地区内には今もなお
多くの茶屋建築が残されています。

現在のひがし茶屋街は重要伝統的建造物群保存地区に認定されており、保存地区内の建造物140のうち約3分の2が伝統的建造物であり、茶屋街の創設時から明治初期に建造された茶屋様式の町屋が多く残っています。現在でも芸妓さんがおり、笛や太鼓、三味線などの音が流れ、趣ある景観とともに楽しめます。

04東山ギャラリーエッジ

蔵のある町屋

東山ギャラリーエッジは、
界隈景観賞を受賞している
蔵付きの町屋です。

東山ギャラリーエッジは、金沢ひがし茶屋街のメイン通りの一本となりの路地にある蔵付きの町屋をリノベーションしたギャラリーショップです。界隈景観賞を受賞している外観は、非常に趣ある佇まいとなっており、内装も骨格は一切触ることなく、リノベーションしたので商品と共に昔ながらの町屋を楽しむこともできます。

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