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商品のこと

MAX MATERIA ~木から産まれた特別なタオル ~

MAXMATERIA(マックスマテリア)は、天然木材パルプを精製した素材でできたタオルブランドです。

由来は、MAXIMUM(最上級の)とMATERIAL(素材)から来ています。「常に一流の素材を使って商品をつくる」がコンセプトです。

吸水性が高くシルクよりもしなやかな質感のタオルは、触れた瞬間にこれが特別なタオルだということを教えてくれます。

2種類の天然木材パルプ由来の繊維を、わたの段階でブレンドして作った“HYBRID”(ハイブリッド)は、表面の産毛のような柔らかなパイル地が、洗う度にしっとりと柔らかくなるのが特徴です。上品なアイボリーホワイトのボックス入りと、「永遠」の花言葉を持つ信州産エバーラスティングのドライフラワーと組み合わせたフラワーエディションの2種類があります。

MAXMATERIAのプレミアクラス、“SYMPHONY”(シンフォニー)は、滑らかな肌触りとかつてない重厚感が特徴で、国内の繊維産地の技術の粋を結集させて作り上げました。

アイボリーホワイトのボックス入りの他に、赤ちゃんのお誕生祝いに、プレミアムクラスの生地を使ったよだれ掛けとパペットに紙おむつをセットした商品もあります。

タオルのサイズはいずれも、バスサイズ、フェイスサイズ、ハンカチサイズの3タイプがあります。

ものづくりのこと

絹よりしなやかなで、滑らかな肌触り 富山県だけで生産される稀少繊維

MAXMATERIAに使用している木材由来の繊維ソアロン(トリアセテート)は、世界で唯一、三菱レイヨンが日本で製造している天然木材パルプを主原料とする繊維です。年間の生産量は6,000t、これは世界中で生産される繊維の中でわずか0.008%にあたります。この稀少繊維はシルクよりもしなやかで、繊細で艶やかな光沢を放つことが特徴です。

織りや加工が難しいといわれていた木から産まれた素材を製法や色出しに至るまで徹底的に研究し、タオルに仕上げました。世界でも富山県でのみ生産される稀少繊維を使用し、日本国内の工場で製造しています。吸水性にこだわり、パイルの硬化や劣化を防ぐ研究を重ね、「ずっと使いたくなるタオル」を目指して日々進化を重ねています。

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