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古都美

石川県

商品のこと

金沢の旬をいただける小さな「季節の贈り物」

金沢の湯涌柚子に、紫芋、能登の中島菜に大納言、加賀のほうじ棒茶に、大野の醤油や味噌など。石川県で採れる“地元の恵み”をふんだんに生かし、熟練の職人の手によって一つひとつ丁寧に作られた古都美の菓子は、まるで金沢の旬をいただける小さな“季節の贈り物”。

一口食べればほのかに鼻にぬける香りや、味わうごとに変わる素材の奥深さ、口の中で楽しめる様々な食感、コロンとしたフォルムが印象的な菓子の形など、一つも二つも楽しめる“遊び心”を忘れないのも、古都美ならでは。

和と洋の文化を融合させながらも、奇をてらう斬新さではなく、日常に馴染む菓子へのこだわりと想いを、上品な味わいとほどよいサイズ感に込めました。大切な人へのお持たせとしても、きっと喜ばれるはずです。

ものづくりのこと

古都金沢がもつ美しさを菓子に込めて 人々の日常に寄り添うモノへ。

お菓子の文化は、いつの時代も、どんな国にも、その土地に伝わる“宝物”のようなもの。

甘い香りにフワフワの生地、サックリとした口当たりにモッチリとした舌触り。

人々の日常に寄り添いながら、毎日の愉しみとして、また客人をもてなし、心にほっとした温かさを灯す甘い心遣いとして、永い永い間、人の心をトリコにしてやみません。

わたしたち、古都美(ことみ)は書いて字のごとく、自然美や様式美、文化としての熟成を極める“古都・金沢がもつ美しさ”を菓子に込めて、今でも、そしてこれからもずっと変わらず繋いでいきたい。

それは、かの藩主・前田利家公の高い美意識が、今にも連綿と続いている、古さを古さのままとせず、新しいものを受け入れさらなる高みへと昇華させる、“伝統とモダン”が交差する金沢だから。

洗練されたこの街に根を下ろし、伝統が持つ美意識や奥ゆかしさに、可愛らしさと遊び心を加えた、まだ見ぬ新しい菓子文化をわたしたち古都美から紡いでいきます。