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薪の音

石川県

商品のこと

金沢の老舗とのコラボレーション 名宿「薪の音」オリジナルスイーツ

薪の音は、富山県南砺市で1日3組限定のオーベルジュとして心を込めたおもてなしはもちろん、地場の食材をふんだんに使用した創作フレンチも高い評価を得ている宿です。

また、2015年11月には、ひがし茶屋街の町屋をリノベーションした1日2組限定のお宿「別邸 薪の音 金澤」とともに金沢を代表する「食を楽しむ」特別なおもてなしをスタートしました。

東山ギャラリーエッジでは、薪の音と金沢が誇る落雁の老舗「諸江屋」とコラボレーションしたオリジナルスイーツを販売しています。

ラム酒に漬けた干柿ゼリーを挟み込んだ「干柿生らくがん」は、生落雁のしっとりした食感と上品でまろやかな干柿の風味とほのかな甘さが、ラム酒の香りとともに口の中に広がり、それぞれの素材の良さを存分に味わうことができます。

そしてもう一つ、和の素材にこだわり厳選した10種の味を楽しむことができる「落雁十彩」があります。味一つ一つ丁寧に包装されており、一口サイズとなっています。それぞれ特別なパッケージが施されており、自身への金沢土産はもちろん、友人や特別な人に渡すお土産としても大変おすすめです。

ものづくりのこと

おもてなしのこだわりから始まった ラム酒に漬けた干柿

薪の音は、お客さまへのおもてなしに特別なこだわりを持った宿です。そして、お客さまのおもてなしへのこだわりは、薪の音の「食」にも表現されています。地元南砺市の特産品である「富山干柿」をラム酒に漬けるというアレンジを加えてつくられるラム酒漬け干柿を原料にしたスイーツの開発を積極的に行っています。

2013年に地場もん国民大賞コンクールで銅賞を獲得した「ラム酒に漬けた干柿アイスクリーム」に始まり、金沢の嘉永二年(1849年)創業の落雁の老舗「諸江屋」とコラボレーションし、ラム酒に漬けた干柿のゼリーを挟んだ「干柿生らくがん」の販売も開始しました。

ただ、オリジナルの商品を作るのではなく地場の食材や地場での製造にこだわることで、お客さまに安心して食べていただくとともに、旅の思い出となるような豊かな時間を演出できる商品を開発していきます。