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大野屋

富山県

商品のこと

熟練の職人の手造り 大人が楽しむラムネ菓子

富山県産コシヒカリを使い、伝統的な落雁製造用木型で作られる高岡ラムネは、優雅で高級感を求める大人のラムネ菓子です。

吉祥文様を集めた「貝尽くし」、鯛や小槌など宝物を集めた「宝尽くし」、四季折々の草花を集めた「花尽くし」、四季の風物詩を盛りこんだ「春けしき」「夏けしき」「秋けしき」「冬けしき」など、小さなラムネに四季の風景や日本の文化を閉じ込めました。柚子、生姜、梅など国産素材にこだわった和のテイストをお楽しみいただけます。

ものづくりのこと

厳選した食材を使い 伝統が支えるラムネの味

大野屋は天保9年(1838年)に醸造業から和菓子店に転業し、以来170年、現在の当主で9代目になります。富山県高岡市の中心部にある伝統的建造物群保存地区指定の「山町筋」にある老舗店として、地元にゆかりの和菓子を作り続けています。店に残る菓子木型だけでも約800点、伝統的な菓子の意匠を伝える貴重な歴史資産が職人の手によって守られてきました。

これらの木型を使い、若い女性たちに和菓子にもっと親しんでほしいという思いから生まれたのが「高岡ラムネ」です。国産の材料を吟味し、素材にこだわりぬいて作りました。甘みと粘りけの強い富山産コシヒカリや、地元の農家に協力を仰いだ「稲積梅」、国産生姜やいちごなど、ひとつずつ吟味して集めた素材です。

その素材を、職人がひとつひとつ丁寧に手で作り、ふんわり柔らかな口どけのラムネ菓子に仕上げました。季節限定商品と合わせて、「高岡ラムネ」をどうぞご賞味ください。