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落雁 諸江屋

石川県

商品のこと

あなたに幸運をとどける 新しい伝統菓子

嘉永2年(1849年)創業の老舗「落雁 諸江屋」は、店名が示すとおり代表菓子に落雁を持つ和菓子店です。創業以来、茶道の盛んな金沢で、諸江屋の落雁は味の良さ、姿の美しさ、品質の高さから多くの茶席を彩ってきました。

この諸江屋がギャラリーエッジ限定で作ったのが“落雁 彩格子”です。東山の格子戸をイメージして、落雁の基になる木型から、職人がこだわって作りました。小さな落雁の中にキチンと角の立った格子戸を閉じ込め、東山の格の高さが表現されています。

ターゲットは、若い女性たち。落雁を食べる機会の少ない若い女性のために、天然素材からとった新しい味を開発しました。リンゴ、ラムネ、ブルーベリー、チョコレートほか全ての味がオリジナルで、ギャラリーエッジだけで販売されているものです。

パッケージに“good楽(luck)”のメッセージを忍ばせた新しい伝統菓子“彩格子”をお召し上がりください。

ものづくりのこと

目に美しく 口に含んで心を満たす菓子

落雁は西鶴や近松の作品にもしばしば登場していて(※)、元禄の頃には人気のある菓子であったことが推測できます。うるち米やもち米と砂糖で作る落雁は、当時ではかなり贅沢な食べ物であったことが想像できます。落雁の人気が上がると共に、菓子型となる木型も凝った作りのものとなってきました。現在諸江屋に残る当時の木型は、工芸品としてみても価値のあるものばかりです。

また、原料は出来る限り国産にこだわっており、落雁は、加賀餅米と四国の和三盆糖を使用。召し上がる方の身体と心に満足いただけるお菓子作りを実践しています。

※諸江屋HPより