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青郊

石川県

商品のこと

日常使い出来る 高品質な九谷焼を目指して

青郊の真骨頂は、和絵具の艶と手描きの風合いを保つ高品質の九谷焼を、日常使い出来る価格で提供することにあります。九谷焼素地に和絵具を印刷するという手法を使いながら、手描きと同じ立体感のある九谷焼を世に送り出してきました。九谷焼の伝統的な文様を使った古九谷風や吉田屋風、また洋食器としても使える白磁シリーズなど、これまでの九谷焼の伝統を守りながら、新しい分野への挑戦を続けています。

さらに、従来の九谷陶石の素地だけではなく、薄く強度の高いアルミナ系ファインセラミックス磁器を素地に使った、ボールペンやコンパクトミラー、USBメモリーなどの商品も生み出しています。

九谷和絵具にこだわり、九谷焼の美しさを追求する青郊の商品を是非一度ご覧ください。

ものづくりのこと

職人の手作業で再現する 九谷五彩の輝き

何よりもクオリティーの高さが特徴です。転写用台紙に和絵具を載せる方法は、手描きと同じ工程を辿ります。和絵具を何度も塗り重ねることで、九谷焼独特の盛りのある艶やかな陶肌が実現するのです。その厚みは80μ~200μ。この絵付けのシートを曲面である陶磁器に貼っていく作業には熟練の技が必要となります。20年ほどの経験を持つ熟練の職人が丁寧に作業をしているからこそ、手仕事による質感を損なわずに忠実に手描き九谷焼の風合いを表現できます。

それを、手描きの色絵窯の温度より高い900℃近くの温度で焼成することで、和絵の具が溶け合う自然な表現がとなるのです。この焼成を2度繰り返します。
熟練工の手仕事の質感を柔らかく表現できるのも九谷和絵の具ならではの特性です。