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漆芸よした華正工房

石川県

商品のこと

茶道具製造で培った手仕事から誕生した 新しい感覚のアクセサリー

茶道具製造で培った蒔絵技術を活かし、新しい感覚のお洒落なアクセサリー、漆とは思えない斬新な和食器など、新しい分野の商品に挑戦しています。

アクセサリーは黒蝶貝,白蝶貝,オウム貝をベースに、当漆芸工房が得意とする文様を高く盛り上げる高蒔絵の技法で仕上げているのが特長です。

品揃えとしては、歌舞伎・浮世絵・日本の古典や四季をモチーフとした「ジャパンシリーズ」、星座占いの12星座(おひつじ座~うお座)をモチーフとした「星座シリーズ」、縁起物・福を招くフクロウをモチーフとした「フクロウシリーズ」、干支によってきまる守護尊を梵字で表現した「守護梵字シリーズ」などがあります。

平成28年2月の「中小企業総合展 in Gift Show」の「とってもいいね!コーナー(注目商品コーナー)」にも選定され、自分使いのほかに、ギフトにも選ばれており、これからの展開が期待できる商品です。

ものづくりのこと

漆が好きで、日々 勉強と挑戦を繰り返しています。

漆芸 よした華正工房 は、加賀山中温泉で手描蒔絵技法を活かした茶道具漆器の製造卸を行っており、工房代表・吉田華正の茶道具は、棗や香合にとどまらず、漆茶盌(抹茶茶わん)、柄杓が落ちない漆建水などの機能的な茶道具を次々と考案し、伝統の技に豊かな感性で独自の漆芸の世界を展開、多くの茶人・数寄者の熱い支持を得ています。

蒔絵の技術を発揮できるステージは茶道具ですが、近年の茶道人口の減少で茶道具の仕事が激減し、産地の蒔絵職人が1990年初めと比べて1/4に減少する中で、当漆芸工房は、漆が好きな平均年齢30~40代の若き職人集団がピンチをチャンスに転換しようとする強い意欲で、勉強と挑戦を繰り返しています。

「茶道具で培った蒔絵技術を何とか活かせないか」との思いで、平成21年から手掛け、当漆芸工房独自の銀梨子地加工(実用新案登録 第3108706号)を施し、職人集団が「お使いになるお客様のご健康を祈る」気持ちで制作したうるしけんこう和食器は、ギフトを中心に受注が増加しています。

平成27年からは蒔絵技術を活かしたアクセサリーを開発。高蒔絵や研出蒔絵や金平目を使った技法や、茶道具で培ったセンスを活かした意匠がお客様の目を引き、これらの意匠を活かした帯留めも開発し、これからの展開が期待できます。

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