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武田朋己ひつじシリーズ

石川県

商品のこと

日常生活を変える心づかい ~ひつじシリーズ~

埼玉県出身。OL生活を経て憧れだった陶芸家を目指し、転勤を機に石川県立九谷焼研修所に入所しました。以来、色絵から染付まで幅広い作品を意欲的に発表しています。大胆な構図と個性的なフォルムの食器類は人気が高く、展示会などで好評を得ています。

“日常空間をちょっとした心遣いで、素敵な空間に変える”をコンセプトに作られた「机からひつじ」や「壁からひつじ」はそんな作者自身が九谷焼とはまた違った観点で作った意欲作です。あえて九谷の陶石を使わず、アースカラーの素朴な土にこだわって作った焼締のオブジェは、ふとした瞬間に日常の中の異空間を感じさせる力強さを持っています。

ものづくりのこと

住空間のスパイスになる 日本の壁に遊心を

作者の創作の原点は、“楽しんで作る”こと。家をひとつの器と見立て、壁にちょっとした遊び心を提案することで、楽しい空間を提供したい。こうしてひつじシリーズが誕生しました。日本家屋の漆喰の壁に似た質感で、より自然に近い手触りに仕上げたいと試行錯誤してたどり着いたのが、志野焼きの土と黒サビの絵の具でした。素朴で自然な手触りの焼締が、壁からひつじとなって顔を出す驚き。日常にちょっとしたスパイスを効かせる、そんな遊び心を楽しんでください。

2008年 ビアマグランカイ7 入選/石川の現代工芸展 NHK金沢局長賞受賞/金沢 わん碗大賞 入選/石川県立九谷焼研修所パーマネントコレクション受賞/石川県九谷焼技術研修所 本科 卒業

2009年 石川の現代工芸展 入選 2点/クラフトAギャラリー「めし碗・カップ展」/石川県立九谷焼研修所 研究科 卒業

2010年 犀川画廊「藍愛展」「金沢からお正月」「日本のかたち」

2011年 「武田朋己 陶展 卵かけご飯のススメ!」/石川県立九谷焼技術研修所 干支皿コンペ「辰」 受賞/「金沢からお正月」

2012年 「武田朋己 陶展 なついろカフェ」/石川県能美市にて作陶

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