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商品のこと

使うほど趣のあるアメ色に 世界に一つだけの ヌメ革アイテム

ヌメ革作家の松村光洋さんは、ドイツのメーカーでおじいちゃんから孫へと大事に使い続けられるヌメ革のカバンに出会ったときの感動を忘れられないと言います。「白い革が、こんな色(アメ色)になるんですか」と誰もが驚くヌメ革製品ですが、松村さん自身もその趣き、味わいに驚いたのです。

そのメーカーを扱ううちに、オリジナルの革製品がほしいという思いからハンドメイドの世界に入り、ミシン縫いでは出せない革製品の最大の魅力であるざっくり感を出すために手縫いにこだわり、20年間でいろんなアイテムを制作してきました。

ヌメ革は、はじめからしわや傷が必ずあります。これも自然の革の良さ、味なのです。まさに世界に一つだけの逸品。お客さまにお渡ししたときはまだ完成品ではありません。使うほどに「アメ色」に染まり、自分だけのヌメ革アイテムとして「味」が出てこそ完成品となるのです。

ものづくりのこと

染色、着色などを一切行わず 裁断から縫製まで 一人でつくるハンドメイド

Willのつくるヌメ革アイテムは、奇抜な色、デザインや多目的な機能を付けず、シンプルなデザインで革の良さを最大限に引き出すことを大切にしています。また、一枚革の裁断から縫製までのすべてを一人でつくる完全なハンドメイドです。

ヌメ革の色は使っていくうちに光の影響などを受けて光沢を持った美しいアメ色になりますが、これは自然の革の大きな特徴です。また、丈夫で長持ちがその魅力ですが、例え捨てられても自然に分解され製造工程中に環境を汚す有害なものを殆ど出さないことから、自然環境にやさしい素材として近年その価値が見直されています。

東山ギャラリーエッジには、これまでオーダーを受けたアイテムのうち、人気のあったバッグ、ウォーレット、キーケース、マネークリップ、キーホルダー、ペンケースなどが揃っています。ヌメ革の特徴である「アメ色」の姿を見ることもできます。それらを参考に、自分だけのオリジナルバッグなどのオーダーメイドも可能です。

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